読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Orokaのブログ

好きなゲームのことと、日々思うことを綴るブログです。

仕事がダルいとき、どうするか

仕事がめんどくさいとき、ありますよね。

そういう時はやらなくてはいけないことがあるのに、全くやる気がでません。

なぜそうなったのか、考えられる原因と対処法を考えました。

退屈を感じている

仕事に慣れきってしまい、退屈を感じている可能性があります。

日々のルーティーンワークに時間制限を自分で設けたり、遊び感覚で仕事をしてみたりしてみましょう。

人間関係がウザい

同僚や上司や(一番多いのは上司ですが)、何かと鼻につきやる気を削いでくる。

特に上司は発破をかけようと叱咤激励することがありますが、余計にやる気を削いでしまうことがあります。

そういう上司はアホなのかもしれません。

ものの本で読みましたが、アメリカでは退職理由のナンバーワンが「人間関係」だそうです。

よく分かります、分かりますとも。

試練だと思うか、気が合う人のいる職場に転職を目指しましょう。

スキル不足

意外と多いのがこれです。

プレゼンに苦手意識をもつ人が、流れでプレゼンをすることになったときにやる気喪失します。

本人はあまり意識していないことが多いですが、よくよく考えれば「原因はそれしかねぇよな!」っていうことが見つかります。

よくアクションもののアニメや漫画で、相手の次元が違い過ぎて戦意喪失するキャラいるでしょ、あれです。

なぜその仕事をしているのか分からない

何か目標があったとして、いま就いている業務を頑張ってもその目標にはひとつも近づかいないと感じている場合。

このとき、まったくやる気はおきません。

なぜなら、どれだけ頑張っても自分の大切なもの(と思っているもの)へは作用しないからです。

その仕事をする理由をしっかりと見極めましょう。

バランスが悪い

有意義な人生を送るには、2つの尺度がある様に思います。

1.夢・目標に向かって努力している

2.メンタルヘルス(精神の健康・落ち着き)を最優先する

統計を取った訳ではありませんが、この2つの道をどちらも目指している人は総じて幸福度が高い様な気がします、たぶん。

仕事がダルいと感じるときとは、この2つどちらの道にも近くない状態、もしくはバランスが崩れたときであります。

まず、今就いている職務が、2つの道を目指すためにどう作用しているのかをよく考えてみてください。

どちらの道にも近い状態がベストですが、往々にして人というのは誇大妄想を描きがちで、どちらか一方(特に1)に偏りがちです。

例えば英語がペラペラになりたいとします。

英語を勉強するために英単語を毎日100ずつ覚えることを目標にしますが、どうも苦痛に感じてしまいます。

これでは2.メンタルヘルス的な尺度から見ればとても悪い影響を与えています。

この2つの道について考えるときは、バランスを意識しましょう。

まとめ

いずれにしても、週7日のうち週5日が仕事だとすれば、1週間のうち7割はダルいことを経験していることになります。

これはあまり精神衛生上良くないでしょう。

ストレスは実は身体に悪影響のあるものではなく、意識次第で善玉にも悪玉にもなるという研究もありますが、望んでダルいことをする人はいません。

どうにも上手くいかないなら転職すればいいのです、スキルが無いなら学び直せばいいのです、それぐらい軽く考えていればあとは行動あるのみでしょう。