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Orokaのブログ

好きなゲームのことと、日々思うことを綴るブログです。

派遣社員という生き方について

働き方 生活

働き方に疑問を持つ中で、時間があればふと本屋に寄ってしまいます。

何か日々の生活のヒントになるような本はないかと、ビジネス関連のコーナーを徘徊します。

ひときわ目を引いた本がありました。 

やりたいことを仕事にするなら、派遣社員をやりなさい!

やりたいことを仕事にするなら、派遣社員をやりなさい!

 

 正社員として働いていると、本当にこの働き方でいいのだろうかと思うことがたびたびあります。

人間関係、サービス残業等、この現代社会では考えられないような情けない日本の縮図が浮かんできます。

そんなときに見つけた働き方が、派遣社員という訳です。

 

派遣社員として上手くやっていくためには、もちろん継続的なスキルアップが必要になってきます。

それを考えても、派遣として働くことがより時間に融通が効き、自分や家族のためになるのではないかと思わせる内容です。

タイピングに対する想い

働き方 生活

お題「GWの予定」

友人と会ったり、奥さんと出かけたりします。

それ以外でけっこう私の中で大きなことは、タイピングの練習をひたすらすることと、MOS資格の勉強をすることですかね。

 

MOS資格については、現職でいち早く取得する必要があり、少し急ぎの用です。

タイピングについては、プロ級の早さで打てる様になりたいという夢があり、高度なスキルを身につけたいと思っているからです。

 

イータイピングというタイピングの練習サイトがありますが、腕現在は試しでランクAです。

www.e-typing.ne.jp

さらに上に行かなければプロ級とは言えません。

いつか在宅でしっかりと稼げる様になりたいと考えており、奮闘中です。

 

在宅で業務が出来る様になれば、やはり人間関係を気にせず仕事に没頭できることが強みだといえます。

私はどちらかと言えば一人で過ごす時間が好きな方で、誰かと過ごすなら本当に大切な人や気の合う友人でないと退屈を感じてしまいます。

今の仕事は接客業とも言え、一日の業務が終わった後に拭いきれないほどの疲れを感じます。

そんな疲れも、ブログに吐露することで幾分かはマシになるのですが、やはり翌日の朝は億劫な気分でもあります。

 

それでも、いつかはこの苦しみから抜け出すことが出来ると思えるだけで、少し前を向いて歩く元気が出るものです。

タイピングを極めようと意識するだけで、明日の仕事に対する気持ちも楽になるのです。

 

 

ご閲覧ありがとうございました。

 

 

 

私が最も感銘を受けたゲーム「ワンダと巨像」

ゲーム ワンダと巨像

今までにこれほど感銘を受けたゲームがあっただろうか。

ワンダと巨像」私のゲーム史に残る、名作中の名作である。

 

ワンダと巨像

ワンダと巨像

 

元はPS2のゲームで、私がプレイしたのもPS2版だった。

周回プレイが出来るゲームなので、難易度ノーマルで8回程、ハードで5回ほど周回した。

 

今はPS3でリマスター版が出ている。

もちろん、PS3版も購入してプレイしている。

感動し過ぎて、急いで攻略本兼設定資料も購入した(笑

 

ワンダと巨像 公式攻略&設定本 古えの地綺譚 (ファミ通の攻略本)

ワンダと巨像 公式攻略&設定本 古えの地綺譚 (ファミ通の攻略本)

 

 

裏話としては、実は当初はヒットした「ICO」の続編で「NICO」という名前で開発中だった。

これは裏話でも何でもないが、実はBGMは「新機動戦記ガンダムW」の人である。

良く聞けば、なんとなくわかる人はわかる。

ちなみ私はサントラも買った(笑

 

ワンダと巨像 大地の咆哮

ワンダと巨像 大地の咆哮

 

 

主人公のワンダは、訳あって16体の巨像を倒す旅に出ることとなる。

なんといってもワンダが倒すべき巨像が、超デカいのである。

 

巨像はのっそりと動いているだけならいいが、未開の地に侵入してきたワンダを敵とみなし、攻撃してくる。

攻撃のパターンは様々で、棍棒のような石を持った巨像は、ワンダに向かって棒を振り下ろしてくる、踏みつぶそうとしてくるわで、ワンダは逃げ回るしかない。

振り下ろした棍棒が地面に当たり、くだけ散る破片、飛び交う砂埃、この迫力がすごいのである。

 

ワンダは何の特殊能力も持たない人間。

そんなワンダが巨像を倒すには、どうすればいいか。

実は巨像には弱点があるのである。

 

弱点は、ワンダの持つ剣を光にかざして光線を反射して巨像に当てて探す。

弱点にワンダの持つ剣を突き刺して、巨像の体力ゲージをなくせば勝利である。

しかし、大抵の巨像の弱点は、ワンダが暴れる巨像の身体によじ上ってやっと到達することができる位置にある。

 

巨像には体毛が生えていて、R1ボタンを押し続ければ、ワンダはその体毛にしがみつき、よじ上ることが出来る。

しかし、握力ゲージが無くなれば、手を離してしまう。

おそらく、「握力ゲージ」なるものがあるゲームは、私が知る限りではワンダと巨像ぐらいではないだろうか。

 

もちろん、巨像もワンダにしがみつかれていることは気づいていて、ワンダを振り払おうと必死にもがいてくる。

これもまた大迫力である。

また、弱点にたどり着くためにはどうすればいいか、パズルの様な謎解きが必要になる巨像もいる。

 

誰かにテレビゲームを勧めるときは、必ずワンダと巨像を推す。

生きているうちに必ずやっておきたいゲームだ。

 

 

ご閲覧ありがとうございました(^^)

 

 

 

 

悲しみが思い出になるRPG「ヴァルキリープロファイル」

ゲーム ヴァルキリープロファイル

 私が今までやってきたゲームのなかで、独特の雰囲気を持ったRPGといえば、まず「ヴァルキリープロファイル」が思い浮かびます。

 

アルティメット ヒッツ ヴァルキリープロファイル -レナス-

アルティメット ヒッツ ヴァルキリープロファイル -レナス-

 

 

北欧神話を題材にしたゲームですが、私はそもそも北欧神話自体に興味がある人間でした。

図書館に行っては、北欧神話ものの書物を借りて、読みふけっていました。

魅力的な神々がいて、世界は地下と地上と天界に分かれていて、神々が闘って、神なのに死に至ったり、そんな独創的な世界が好きです。

ユグドラシルという大樹があり、この樹はものすごく大きな樹で、その枝葉に世界が乗っかっているという壮大なスケールが好きなんです。

 

北欧神話好きだけあって、ヴァルキリーはもちろん、オーディン、ロキなどのキャラクターが登場するだけで、いい雰囲気だなぁと思ってました。

また、ヴァルキリーは勇敢に戦って命を落とした者を、エインフェリアという天の戦士として迎え入れて、エインフェリアはひたすら戦い続けるという設定も、北欧神話準拠で物語そして興味深いなぁと思いました。

 

そもそも北欧神話は、北欧のバイキングなど戦闘民族の伝説で、戦って命を落とすことが名誉という考えが根幹にある、まさにロマンな民族由来の神話です。

そういう設定が、国産のRPGとしてマッチし、成功した例がヴァルキリープロファイルだと言えます。

 

さて、このヴァルキリープロファイルの新作が、スマートフォンアプリで配信予定と言います。

正直なところ、コンシューマゲーム好きのOrokaとしては、VitaPS3,4じゃないのかよ!と思いましたが、結局は楽しみにしております。

 

 

ご閲覧ありがとうございました(^^)

 

 

 

隠居願望について

働き方 生活 メンタルヘルス 非俗世

今日も仕事か、行かなくちゃ。

とか思うときに、ふと思うこと。

 

「隠居したいな・・・」

 

その場から逃げたいと思うときは、決まってその人のメンタルが弱っているときで、いわばうつ気味のときです。

私はいま20代後半で、まだまだ働き盛りです。

しかし、ふとしたときに「あぁ、疲れた」と思い、その度なんだか遠くに行きたくなります。

遠くって?

ひたすら電車に乗って、遠方へ行きたくなります。

 

だからといって、旅行が好きな訳ではありません。

いくら遠くへ行っても、帰ってきたら現実が待っていて、休暇を取ってリフレッシュできたということにはなりません。

なんだか気分が落ち込んでいて、「今日は休みなよ」とか言われても、いくら休んでもまたそのときになると落ち込み、気が楽になりません。

 

・・・すごく暗い人物を想像しましたか?

それとも、みんなそうやって山あり谷ありで年を重ねていくのでしょうか。

 

それでも、なんだかんだで楽しいこともあり、消えてなくなりたいと思ったことはありません。

そこが私の不思議なところで、嫌だと思っていたことを、もう経験しなくていい状況になれば、ひょうひょうとして悔やんだり落ち込むこともありません。

もう終わったことだとあっさりとしていて、一気に気が楽になるのです。

 

私がベストだと思う状況は、常に気が楽な状態に自分がいることです。

それは、私のさじ加減で変えられるものかもしれませんし、環境を変えれば変えられるものかもしれません。

そう思うから、何かを頑張ったり出来るのだと思います。

 

タイピングの練習をしたり、文章作成の練習のために、無性にブログが書きたくなるのは、何かを変えようと必死でもがいているから、なのかもしれません。

普段なら長文だと感じる1000文字も、ふと思ったことばかり書いているからでしょうか、本当にあっという間に書けてしまいます。

これも、「何か役に立つことを書こう」とか、身構えて書くと一気に書けなく、書きたくなくなるのでしょう。

アクセス数とか、あんまり気にしない方がスラスラ書けますね。

なんだかブログって、楽しいです。

 

 

ご閲覧ありがとうございました(^^)

 

 

 

 

節約・貯金したいときに最も大切な考え方【まずは「固定費」を見直す】

生活 節約

「 節約 」や「 貯金 」をしたいというとき。

私がいつも考えることは、「 固定費 」の考え方が最も大切だということです。

「 固定費 」を考えるだけで、「 リスクヘッジ 」にもなりますし、幸福度も上がるのではと思います。

 

固定費とは、月々に必ず必要となる費用のことを言います。

 

家賃やローンは固定費です。

毎月決まった額が必要ですから。

駐車場代も固定費。

通信費も、月額定額プランなら固定費でしょう。

保険料も固定費になりそうですね。

 

では、固定費でないものはなんでしょうか?

 

変動費といいます。

変動費は、毎月で支払う額が違う費用のことをいいます。

 

食費や外食費は変動費です。

大抵の人は、毎日違うものを食べていて、その日によって費用が変わるからです。

趣味代や、娯楽費、交際費も変動費です。

習い事なんかは、毎月の支払い額が同じなら固定費ですが、月によってばらつきがあるなら変動ですね。

 

多くの人は、節約や貯金をしようと思ったとき、変動費ばかりを見ます。

なぜかというと、おそらく変動費の性質が、目に見えるかたちのものばかりで、「無駄遣い」だと感じるからでしょう。

 

固定費のなかでも最たるものは、持ち家のない私からすると家賃だと思います。

日々の変動費をどれだけ節約して、例えば毎日コンビで買う菓子パンを我慢して節約したとしても、その積み重ねた金額はたいしたことのない様に思えます。

菓子パン150円を30日間我慢して、貯金しても4500円にしかなりません。

この金額が大きく感じるか否かは人それぞれですが、「チリがいくら積もっても、決して山にはならない」のではないでしょうか。

 

だからといって、決して変動費の節約が無駄だと言っている訳ではありません。

積み重ねることも、長い期間で見れば大きな金額になります。

しかし、それよりもまずは、「家賃が今より2万円安い家に住む」とか、「なんとなく不安だから入った月々3万円の保険を見直す」とか、「月1万するスマホの維持費が高いので格安SIMに乗り換える」といったことで、変動費の節約など比べ物にならないくらいの節約ができると思うのです。

 

また、変動費をがむしゃらに下げることは、生活水準を目に見えるほど下げることにもなってしまいます。

節約は、楽になるためにするものです。

今が辛過ぎては、貯金をする元気も出ないのではないでしょうか。

 

まずは固定費です。

お金が貯まらないなら、家計簿を見直して、毎月の決まった支払いを見直してみてください。

 

 

ご閲覧ありがとうございました(^^)

 

 

 

給料アップは手放しで喜べない?

働き方 生活

「給料が上がる」ということについて、思うことがあります。

 

例えば、あるサラリーマンが手取りで月に20万円稼ぐとします。

20万円であれば、一人暮らしのサラリーマンが十分に食べていける給料でした。

この仕事が特に好きというわけではありませんが、運良く就職できて、特に難しい業務でもなく、ストレスをあまり感じなかったので働き続けました。

 

サラリーマンは、特筆するような趣味もなく、目立つような贅沢はしませんでした。

最近買った一番大きな買い物はスマートフォン

性能と価格から、コストパフォーマンスを見てちょうど良いものを購入しました。

値段は2万円、格安モデルの中でも評判のいい物でした。

 

月々の出費は、

賃貸の家賃と光熱費 8万

食費 3万

交際費 1万

その他生活費 2万

 

合計 14万円

 

毎月約6万円は貯金して、将来のために残しておきました。

年に70万近く貯金できました。

 

そんなときに、このサラリーマンの運命の分かれ道にたどり着きます。

職場の上司に真面目な仕事ぶりが評価されて、管理職への昇進をすすめられたのです。

昇進すれば手取り給料は、+15万の35万円になります。

サラリーマンは、チャンスだと思いました。

しがないサラリーマンでも、真面目にやれば昇進して、もっと稼げるんだと思いました。

 

サラリーマンは昇進することを選びます。

手取り月給は35万円。

これで、今よりもさらに安定した生活が出来る、と思いました。

 

二ヶ月後・・・

 

管理職となったサラリーマンの、月々の出費を見てみましょう。

賃貸の家賃と光熱費 8万

食費 5万

交際費 7万

その他生活費 9万

 

合計 29万円

 

毎月約6万円は貯金して、将来のために残しておきました。

年に70万近く貯金できました。

 

ん・・・?

貯金額はなんと、手取り20万円のときと同じです!

 

一体なぜでしょうか?

 

二ヶ月間に、サラリーマンの身に一体何があったのか、見ていきましょう。

 

管理職についたサラリーマンに待ち受けていたのは、新しい管理という業務の洗礼でした。

口べたなサラリーマンにとって、言うことを聞かない部下は、頭を悩ませる要因でした。

加えて、上手く業績が上がらずに上層部から叱責を喰らう始末。

管理職という慣れない業務でも、上手く自分の力が発揮できませんでした。

 

サラリーマンは、必死に勉強しました。

ビジネス書を大量に購入し、管理することの心得や、部下の育成方法を勉強しました。

ビジネスセミナーにも通いました。

仕事終わりには毎日、繁華街に繰り出し、チームの部下に飲食代をおごりました。

これもチームの士気を上げるために必要なことでした。

 

そんな毎日を送っていて、休日はぐったりとしていました。

しかし、寝ているだけでは仕事の疲れは取れませんでした。

何か、楽しいことをやってみよう。

静かに過ごしていると、仕事のことを思い浮かべてしまう様になっていました。

そんな疲れも一瞬で吹き飛ぶような、楽しく、刺激の強いことを探しました。

仕事の憂さや疲れなんて吹き飛ばしてやろうと考えたのです。

 

そんな中で出会ったのが、お酒とタバコでした。

お酒は理性を失わせますが、そのおかげで仕事のつらさを忘れられたのです。

タバコは、つらい仕事のことなんてどうでも良くなるぐらい、大きな快楽をもたらしました。

加えて、食事の量もどんどん増えていきました。

食べているときは美味しいという感情が、仕事を忘れさせてくれます。

間食が増えていきました。

 

こうして、サラリーマンの出費は、膨れ上がったのです。

 

大きな給料には、必ず大きなプレッシャー・責任が付きまといます。

責任が給料に反映されている、だからこそ給料の額が上がるのです。

もちろん、今回例に出したサラリーマンの様に、ひたすら仕事に追われる人もいれば、強いプレッシャーを受けても何ともない強い人もいるでしょう。

しかし、私が思うことは、つらさを感じるから、それを消すためにより大きな快楽が必要になり、欲望に振り回されてしまうのでは、と思うのです。

このサラリーマンが、本当に幸せで、自分の望んだ人生を歩んでいると言えるでしょうか?

お金のことや、楽しみのこと、周りにいる人達のこと、総合的に考えて本人が満足出来るなら、初めてその人は幸せだと言えるのではないでしょうか?

 

世間体など、私たちは気にしなければいけないこと(本当はしなくてもいいこと)が多過ぎるのだと思います。

人それぞれの望み通り、スモールに生きたい人はスモールに、ビッグに生きたい人はビッグに、多様性が認められる世の中こそが、人が生き易い世の中なのだと思います。

 

 

ご閲覧ありがとうございました(^^)